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スタッフ紹介

 

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大切な人のお見送り

私たちが心を込めて精一杯お手伝いいたします。

 

 

やなぎ葬祭 高柳ひさ
厚生労働省認定一級葬祭ディレクター取得・終活カウンセラー
やなぎ葬祭 山本政行
厚生労働省認定一級葬祭ディレクター取得
やなぎ葬祭 阪口隆樹
厚生労働省認定二級葬祭ディレクター取得・終活カウンセラー
やなぎ葬祭 酒井利成
厚生労働省認定二級葬祭ディレクター取得・終活カウンセラー
やなぎ葬祭 西村翼
厚生労働省認定一級葬祭ディレクター取得・終活カウンセラー・おくりびと検定取得
やなぎ葬祭 筒井恭一
厚生労働省認定二級葬祭ディレクター取得
やなぎ葬祭 神田景一郎
厚生労働省認定二級葬祭ディレクター取得
やなぎ葬祭 水野智章
厚生労働省認定二級葬祭ディレクター取得
やなぎ葬祭 中村優垂
やなぎ葬祭 高柳大也
厚生労働省認定一級葬祭ディレクター取得・おくりびと検定取得
やなぎ葬祭 高柳有
厚生労働省認定一級葬祭ディレクター取得・おくりびと検定取得
やなぎ葬祭 中野阿純
終活カウンセラー
やなぎ葬祭 三井美穂
終活カウンセラー
やなぎ葬祭 坂部照美
やなぎ葬祭 糸川千恵子

 

実際のスタッフの声

 

働きたい会社ナンバーワンを目指したい

西村 翼(平成23年入社)

『働きたい会社ナンバーワンを目指したい』 

 

大学を卒業する前に祖母のお葬式に身内として関わった時に、地元の同級生がスタッフとして働いている姿をみてとても眩しく輝いて見えたのが興味を持ったきっかけでした。もちろん、一応は就職を考えていた予定先もあったのですが、その仕事に対する目標が具体的にうかんでなかったこともあり、葬儀社の仕事がとても新鮮に映りました。その時の直感みたいなもので、どんな仕事なのかわからないまま飛び込みました。

 

いろんな仕事を経験させていただきました。式典アテンダント、司会、亡くなられた方の病院迎え、生花祭壇の製作、会員営業などなど。

 最初のうちは、聞く言葉や物の名前すらわからない状態で先輩方に怒られないように覚えることで必死でした。

 

そんな中でエンディングプランナーという職種にやりがいを感じるようになってきました。ご遺族の方と打ち合わせをして、具体的にお葬式を形にしていく仕事です。

人とのコミュニケーションが得意ではない自分が、お葬式という悲しみの中のお客様から「ありがとう」という感謝の言葉をいただくことで、気付かないうちにやりがいを持って仕事に取り組めるようになっていきました。人とのつながりの大切さに気付き、人との接し方も変わってきたように思います。

 

確かに、葬儀社はいつ人が亡くなるか分からない中、その時は夜中だろうが、休みだろうがやってきます。大好きなお酒(笑)も制限しなければならなかったり、肉体的にも精神的にもいっぱいいっぱいになることもありました。

 

そんな中、小さい会社ですので同期の仲間も少なく、相談する相手も限られていたのですが、その分、優しい先輩が多く、上下関係がいい意味であまり意識しないで済み、いろんな仕事を楽しくさせていただけたのでこれまで続けてこられたんだと思います。

 これまで何もわからない自分を育てていただいた分、立場上これからは人を育てていくことが大切になってきます。

 

葬儀社だから仕方ないとは考えず、休みも家族サービスの時間もきちんと取れる環境づくりをみんなと共に取組み、働きたい会社ナンバーワンを目指したいと思っています。

 

 

 

仲間からのありがとう

中野 阿純(平成24年入社)

 『仲間からの”ありがとう”』

 

私の場合は、大学時代にいとこの結婚式に列席させていただいたことがあり、その結婚式場に友人がスタッフとして働いている姿を見て、ウェディングプランナーという仕事を知りました。その時に就職先として興味を持ったのですが、親に相談してみたところ、「結婚式よりお葬式の仕事の方がいいんじゃない?」と予想外のアドバイス(笑)

 

それから、近隣の葬儀社を探していたのですが、ちょうどバイト先の上司が弊社専務と知り、会社見学をさせていただきました。

その時に、スタッフの方々の話も聞け、「いい人ばかりだなあ」と感じながら、とんとん拍子に話が進み、就職させていただくことになりました。

 

そんな状態でしたので、入社当時は何もわからない状態でしたので想像以上に大変で、ほんと無我夢中でした。

セレモニーアテンダント、司会など勉強しながら関わっていましたが、エンディングプランナーになりたい気持ちもあったのですが、こらまた大変なお仕事。つとまるかな?と考えていた時に事務職の方が事情で退職され、急遽施行事務の仕事につくことになりました。

 

人が足らなくなったところへ移ったので、代わりの人もいない中、自然と責任感が生まれ、出来る仕事は限られている未熟な私でも、皆は何をしてほしいのかを考え、言われる前に書類の用意をしたりすることで、時間を前倒しにすることで同じ仕事でも職場の仲間から「ありがとう」の感謝の言葉をいただけ、裏方ですが、私でも人助けができるんだと、やりがいを感じています。

 

お葬式というデリケートな中での仕事ということもあり、いろんな場面で口論になったりすることもありますが、仕事だから仕方ないですよね。普段はみんな仲良しですからね。

女性ですから、結婚したら、子供ができたら仕事はどうなるのかなと考えることもあります。出来る限り続けたいと思っていますので、女性もやりがいを持って続けられる環境をつくっていきたいですね。

自分自身も新人教育や人手が足らない部署の手伝いができるよう、もっともっとスキルを高めていきたいと思っています。

 

 

レールに乗るだけの人生から脱線しちまえの気持ちで飛び込んた

中村 優垂(平成28年入社)

『レールに乗るだけの人生から”脱線しちまえ”の気持ちで飛び込んだ』

 

医療の専門学校に通っていたので、実は医療系の会社へ就職も決まっていたんです。でも「決められたレール」に乗っているだけなような気がして、たまらなく嫌になったんです。

その当時、バイト先の上司のご身内のお葬式に参列する機会があり、その時に葬儀社(やなぎ葬祭)の仕事を見て興味を持ちました。

レールに乗るだけの人生じゃなく、「脱線しちまえ」の気持ちで飛び込んだというのが正直なところです。(笑)怖いもの見たさの好奇心で飛び込んだ世界でした。

 

病院へのお迎えや、ご安置、電話対応などいろんな研修をさせていただき、お客様サポート課という部署へ配属され今日に至っています。

葬儀自体もよくわからない中で、とても難しい、いろんなスキルが必要なので、正直やりたくなかった仕事でした。もちろん、何度やめようと思ったかわかりません。今、続けられているのは上司や仲間がいたからです。

 

お客様から〇〇さん〇〇さんと町を歩いていても声を掛けられる上司。

自分も「ああなりたいなあ」と思うこの頃。

 

仕事にはお客様に喜んでいただくための良い意味での数値目標があります。当然かもしれませんがいつも上司や先輩に負けてばかりです。今は、少しでも近づき追い越すことを目標に頑張っています。

 

今の仕事は、わりと予定通り休みもとれ残業も少ない部署ですが、たくさんの人が入社していただき、助け合いながら、時には皆で旅行にいける様なそんな会社にしていきたいと考えていますので、一緒に頑張っていきましょう。

 

 


お客様の実際のお声

「全て印象に残りました」「細部にわたる配慮」「あったかい葬儀でした」「末期の酒を飲ませてあげれました」たくさんのお声をありがとうございます

やなぎ葬祭本部(お葬式相談サロン)

三重県多気郡多気町相可1064-1

0598-38-3875

やなぎ会館松阪斎場

三重県松阪市上川町2527-1

0598-61-0909

やなぎ会館てんけい斎場

三重県多気郡多気町仁田670-3

0598-39-7900

やなぎ会館奥伊勢斎場

三重県多気郡多気町丹生4421-11

0598-49-7700


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